「母」という宗教

今日は「母の日」かー。って思って、ふと、

心屋仁之助さんの「ママの歌」を思い出し、

YouTubeで検索して、聴きました。

昔、心屋仁之助さんのブログにめっちゃハマって、

毎日読み漁っていた頃ににこの歌が公開されて、

繰り返し繰り返し聴きまくっていました。

泣きながら(笑)

YouTubeの投稿が「7年前」って表示されてるから、

もうそんなに経つんだ。。

この歌を初めて聴いた時、

「お母さん、コレやー!😭」

「ほんで、私も、コレやー!😭」

って、嗚咽したのを覚えています。

【注】私は「ママ」ではありません。

産んだことも育てたこともない人間です。

けれど、会社で、プライベートで、こんな感じだったの。

がんばっているのにできなくて

がんばっているのに

文句ばかり言われて

文句言わせないように

さらにがんばって

怖い顔してにらんでた

私はちゃんとやってるのだから

あなたもちゃんとやってよねって

なんでやらないの

不公平じゃないの

いつも夫と子供を見張ってた

歌詞「ママの歌」心屋仁之助

今日、久しぶりに聴いた感想↓

私、とんでもない宗教に入ってたんやなー❗️😳

「宗教2世」という言葉が社会問題として語られるようになったけど、「母」という宗教に無自覚に入信してしまっている人、多過ぎませんか❓😅

母になる・ならないに関わらず、

この精神構造、思考体系を受け継いでしまっている人。

昔の私は、

「母」という宗教の信者でした。

歌詞の前半にあるような内容を理想とし、自身の行動指針、判断基準にしていました。

それに至らない母・自分・他人をジャッジしまくり、できてる人に憧れて、表面的なところを真似したり。

信者同士の不毛な小競り合い、多かったなー。

女性同士のマウンティング、表面的な賞賛合戦、何やったんや。あれは。って今なら思う。

この歌を聴いて、洗脳を解いて、脱退できた、そんな思い出の曲です💗

今聞くと、泣くというより、呆れる感覚と、「おつかれさん」っていう労いの感覚が湧きます。

過去の自分にも、母、そして、たくさんの信者さん達にも。

もし、まだ、「母」という宗教に囚われてしんどく感じている人がいたら、

「あなた、はた迷惑ですよー!早くギブアップしてー!」

と言いたい。伝わるかな?ここに書いたら🥹

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